由愛可奈の作家を誘惑する処女

時は昭和初期、中年作家の竹中時雄(貴山侑哉)のもとに、神戸の女学校からやってきた横山芳子(由愛可奈)という若い娘が弟子入りしてくる。時雄は芳子のあまりの美しさに一瞬で目を奪われてしまう。芳子は麝香(ジャコウ)という香水をつけていた。それは、雄鹿の発情期に雌鹿を誘うために使われる、鹿の陰部にある匂い袋を乾燥させて作られたものだった。


2017-07-13 | カテゴリー Vシネマ, ドラマ

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